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形成外科医 一瀬晃洋(いちのせあきひろ)オフィシャルブログ

形成外科 医師 一瀬晃洋(いちのせあきひろ)のブログです。神戸大学医学部附属病院病院美容外科のほか大阪・和歌山でも美容外科・形成外科診療を行っています。 美容医療及び、先天性・後天性眼瞼下垂など眼瞼の形成外科に関する情報を発信するブログです。

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今だからヒアルロン酸!!~下まぶた③ 小じわの治療

こんにちは。
一瀬晃洋です。

下まぶたのアンチエイジングに対し、眼袋やゴルゴ線といったくぼみや溝だけではなく、小じわにもヒアルロン酸は効果を発揮します。


小じわ

ヒアルロン酸を両側で合計0.4ml注入しました。小じわは減っています(完全にはなくなりませんが....)。

<下まぶたのタルミの治療をお考えの方へ>
下まぶたの手術はとても効果があります。ですが、やはり術後ダウンタイムがありますので、お仕事が休めなかったり、手術に抵抗があって受けられない患者さんは多いと思います。
使い方次第でヒアルロン酸注入のみでもかなりの効果が出ることを知っていただけると、下まぶたアンチエイジング治療へのハードルがぐっと下がるのではないでしょうか。
手術をしないといけないのかな…と考えて受診された方でも、ヒアルロン酸注入の適応である場合はとても多いです。
ヒアルロン酸注入は、費用面でも手術よりお手頃(ただし使い方によります)ですし、ダウンタイムが少なく効果の高い方法としてお勧めできる治療です。
現在の私が受けるとすると、やはり自身も受けることができる方法です。

メリットが多い下まぶたのヒアルロン酸注入にも、注意すべき点はあります。
下まぶたのヒアルロン酸注入は技術的にとても難しい部位であり、注意しないとうまくいかない点がいくつかあります。
ほとんどの患者さんに適応はありますが、いくつかの理由でやはり向いていない患者さんもおられます。

下まぶたのタルミの治療の相談では、「ヒアルロン酸注入なんて全く考えてなかった。」とおっしゃる患者さんは少なくありません。
ヒアルロン酸のみならず、下まぶたの治療では患者さんが考えていた治療とは全く違う方法を医師に提示されて戸惑うことがよくあります。
下まぶたのタルミの治療ではいろいろな方法があり、患者さんの状況により適するアンチエイジング治療が異なるのです。

形成外科医 一瀬晃洋オフィシャルサイト
http://www.ichinoseakihiro.com/

眼瞼下垂のサイト
http://www.がんけんかすい.net

アンチエイジング100歳計画
http://アンチエイジング100歳計画.com




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テーマ:美容整形・プチ整形・美容外科 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2016/06/14(火) 10:35:20|
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一瀬晃洋(いちのせあきひろ)

Author:一瀬晃洋(いちのせあきひろ)
神戸大学医学部附属病院 美容外科・形成外科 准教授

日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会専門医(JSAPS)(評議員)
日本レーザー医学会専門医
国際美容外科学会(ISAPS)正会員

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